2011年6月3日金曜日

社会福祉士試験合格者のおはなし

ニャンコ先生です。

6月です。
梅雨です。
雨の日のネコがひたすら眠そうなこの季節、社会福祉士国家試験合格を目指す4年生たちは、寝ている暇などありません!
なぜなら、1月に実施される試験に向けて、着々と準備をしていかなければならないからです。

今日は、そんな4年生にエールをおくる『社会福祉士受験ガイダンス~卒業生による合格体験談~』の様子をお伝えします。

ガイダンスは、去る5月25日に行われました。今年3月に卒業し、現在は福祉系企業で24時間対応型ヘルパー派遣の仕事をしている社会人1年目の長尾璃奈さんがスピーカーとして母校に駆けつけてくれました。なんとこの日は、夜勤のため明け方まで仕事をしていたとのこと。大学を卒業して数カ月ですが、すっかり社会人の顔になっていて、ニャンコ先生はなんだか感動してしまいました。

長尾さんからは、3年生から4年生で受験するまでの勉強のスケジュールや勉強方法、就職活動や卒論と試験勉強を両立させるコツ、心構えなどについてお話していただきました。また、長尾さんが受験勉強に使っていた参考書を持参、回覧してくれたのですが、そのメモの書き込みの多さと情報の充実具合に4年生の皆さんはびっくり!目を丸くしていましたね。

これからの学生生活を送る上で役立つアドバイスが満載の長尾さんの話でした。
長尾さん、お忙しい中どうもありがとうございました。
4年生のみなさん、ぜひ、長尾さんに続いて社会福祉士になってくださいね。ニャンコ先生も応援しています!

2011年5月31日火曜日

プレイベントが始まりました.

mokoです.

いよいよプレイベントがスタートしましたよ.
その名も「来て!見て!感じよう!知的障害者の世界」.
企画の学生スタッフさんが中心になって体験イベントを開いてくれました.
なんと50人もの人が集まってくれました.
ありがとう!!

今回は,軍手をはめて折り紙を折ってもらいました.
軍手をはめて折り紙を折るのは難しいよね.

その時に,周囲の人の反応でどんな気持ちになるのかを体験してもらいました.

写真は5月29日の静岡新聞に掲載されたプレイベントの記事です.

今後,本格的にイベントが続きます.

皆さん応援してね.


2011年5月30日月曜日

はぴねす☆EIWAカレッジ発進!

mokoです.

いよいよはぴねす☆が発進しました.

今回は静岡新聞に全期間通じての活動が紹介されました.

内容は「ダンスを楽しむ」,「こころと向き合い『やる気スイッチ』を探す」,「絵や写真でタペストリーをつくる」,「世界の食文化や習慣を学ぶ」とバラエティに富んでいるね(お笑いではないよ).

これからも,「はぴねす☆EIWAカレッジ」の活動から目が離せないね.

またお知らせしまーす.
ご期待下さい.


2011年5月26日木曜日

話題のオープンカレッジ


お久しぶりのmokoです.

なんと,静岡新聞の記者さんが取材にきてくれたのです!

写真はオープンカレッジの取材に来てくれた静岡新聞の記者さんです.

ブログでもお知らせしている「はぴねす☆EIWAカレッジ」,知的障がいのある人達と一緒に勉強をして,豊かな生活をみんなでつくろうっていう企画.これを新聞で扱ってくれることになったらしい.

mokoもうれしい!!

取材を受けたのは実行委員長の東さんと同じく副委員長の松浦さん.「ボランティアに取り組んでみたい」という気持ちと,「障がいのある人と関わる場をつくりたい」という気持ちからこの企画に関わったみたいだよ.

顧問の狩野先生によれば,「オープンカレッジのような企画に関わることは,社会福祉士には欠かせない能力を身につけることが出来ます」ということなんだって.

この企画が,この静岡に住む地域の人達を巻き込んだ企画だものね.なにやら,写真屋さんや絵かきさんも担当してくれるらしいよ.障がいの有る無いに関わらず,多くの人と知り合いになれたらいいね.

新聞の読めないmokoも記事が掲載されるのが楽しみ.いつ出るんだろうね.イヌだけどキリンのように首を長くして待つことにしまーす.

それじゃ.またね.



2011年5月7日土曜日

ひより工房でおいしい時間

ニャンコ先生です。
ゴールデンウィークがあっという間に終わってしまいました…!
大学1年生、社会人1年生のみなさんは、新しい環境での必死の1か月を過ごし、少しほっとするお休みとなったのではないでしょうか。
今日は、そんなお休みの時間をより豊かにしてくれるお店の紹介です。


こちらは、大学の近くにある「ひより工房」さんです。




このかわいらしいお店は、複数のお店が軒を連ねる建物の一角にあります。
「ひより工房」さんは、焼き菓子の専門店です。お店の周りには、お菓子を焼き上げるバターとお砂糖のいい香りが漂っています。
ドアを開けると、その日焼きあがった沢山の焼き菓子が、並んでいます。
クッキーやマドレーヌなど日持ちのするお菓子もあれば、焼きたてが美味しい果物のタルトもあり、どれもみんなおいしそうで目移りしてしまいます!う~ん、全部食べたい!!

実は、このお店、一見お持ち帰り専門店のように見えるのですが、2階がカフェになっていて、1階のお店で買ったものをその場でいただくこともできるのです。
もちろんニャンコ先生は、カフェに行ってきましたよ。

おばあちゃんの家に遊びに行ったような懐かしい気持ちになるカフェでした。
畳の和室に、アンティークのちゃぶ台。おしぼりには、様々な模様の手ぬぐいを使っていて、お店のこだわりとセンスの良さが感じられます。


この日は、大きなカフェオレボウルにたっぷりと入ったカフェオレとマドレーヌをいただきました。マドレーヌの横に写っているのは、おまけのお菓子です。「ちょうど焼きあがったので・・・」とお店の方が試食をくださいました。こういうサービスって、本当に嬉しいです☆

窓から差し込む午後の日差しがとっても気持ちのよい空間です。
お菓子も飲み物も美味しくて、ついつい長居をしてしまいました。
皆さんもぜひ、行ってみてください。オススメです!

2011年4月26日火曜日

はぴねす☆EIWAカレッジ



mokoです。
今回はニャンコ先生からのイベント情報です。

「静岡英和学院大学コミュニティ福祉学科では、今年度から地域で暮らす知的障害のある方を対象に、様々なテーマについて学習する「はぴねす☆EIWAカレッジ」をスタートします!

開講に先立ち、オープンカレッジと知的障害について学ぶ会を企画しました。
「オープンカレッジって何だろう?」
「知的障害について知りたい!」
「ボランティアとして関わってみたい!」
など、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。お待ちしています!!









こちらは、ご案内の文書を作ってくれた学生スタッフの2名です。

土曜の朝からパソコンと格闘し、4時間かけてやっと完成!

妥協を許さぬ仕事ぶりニャンコ先生もびっくりしていました。二人のおかげでステキな広告ができました。

ちなみに二人が手に持っているのは、「池田の森ベーカリーカフェ」のサンドイッチ。おいしいパンを食べて、午後もモリモリ働きました☆ 


 企画情報を続々お送りいたしまーす。

コミュニティ福祉学科のホームページでもpdfを公開しています。


http://maple.shizuoka-eiwa.ac.jp/~segu-csw/happiness.pdf

http://maple.shizuoka-eiwa.ac.jp/~segu-csw/sub20.html

はぴねす☆EIWAカレッジ:ボランティア募集のご案内

をクリックでもOK!


どうぞご覧下さい。

2011年4月11日月曜日

静岡英和学院大学コミュニティ福祉学科のオープンカレッジ


知的障害者のためのオープンカレッジ説明会が2011年4月8日(金)に開催されました.

さて,オープンカレッジとは何でしょう?皆さんはご存じですか?
大学で出来ることを使って,障害者の生涯学習を支援する仕組みのことです.

今回は,オープンカレッジを行っている他大学の内容紹介や,その視察の報告が説明会で行われていました.

視察に行ったオープンカレッジ東京では,ダンスに,犯罪捜査や食文化など,興味深い内容が満載だったとか.

内容説明を担当してくれたのは学生スタッフの松浦さん.写真や動画を用いて,わかりやすく実践内容を説明してくれました.



視察の報告では,これからオープンカレッジの活動に取り組む上での流れ,それぞれの活動のねらい,プログラムの構成についての解説が学生スタッフの東さんからありました.

今後,スタッフミーティングで企画を練り上げるそうです.


皆さんも,いかがですか?

学ぶことは「お勉強」とは違います.知らないことを知ったり,わからないことがわかるようになったりする楽しい活動です.

地域の障害をお持ちの方々と一緒に学んでみませんか?